どうやら自分の好きなジャンルは「デスゲーム系」というらしい
SAWとか未来日記とかカイジ(?)とか
そういう「ゲームをクリア出来なきゃ死ぬ」みたいなタイプの漫画
wikipediaで見たのですがとりあえず「デスゲーム」とかそういう名前がついてるらしいです。
むろん公式ではないのでしょうが。
というわけでそんなことを調べてたら面白いものがあった。
今際の国のアリス
http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/imawanokun_001/detail/
自分も途中からしか見れずに把握しきれてはいないのですが
ストーリーとしては「ゲームをクリアしてトランプを集めて脱出する」というものらしいです。
そのゲームがまあ「逆鬼ごっこ(見つけてもらうゲーム?)」とか
「3つのスイッチから電球のスイッチを見つけ出す。ただしドアを開けたままつけれるのは1回」とか
そういった頭使ったり身体使ったり。もちろん失敗すると死亡。
単行本が欲しいところですが大きい本屋でないと見つからないかなー、やっぱり。
¥e
「絶対儲かる」より「8割ぐらいの確率で儲かる」とか言われたら
微妙に信用出来るような気がする
まあ人から聞かされる儲け話なんて基本信用しないのが常なんですが
「絶対」って言われたら絶対信用出来ないですよね。
なのでまあここはむしろ「100%ではない」と言うべきだと思う。
「牛の養殖だとか宝くじの配当だとか手は出してみて
おおむね大丈夫だろうけどまあちょっとはスるかも知れない」みたいな
"我々も人間なんです"アピールをされると逆に安心するんじゃないだろうか。
「8割ぐらいだったら賭けてみてもいいかな」とかギャンブル好きにはウケるかも知れませんね。
ついでに「1万円コース/10万円コース」みたいに金額も選ばせてみたらいいかも。
大勝したい人は大金を、という流れで。
まあ当然というか言うと大多数は見込めないでしょうが
そこさえ乗り越えれば信用はちょっとはある状況ということで
少人数から大金を、というパターンでいけるでしょうね。
で、この場合だとやはり詐欺行為になるんでしょうか。
「"失うかも知れない"と通告はしました」という主張で。
金を運用せずどっかに貯めてたとしたらアウトでしょうけども。
¥e
苦しい時間帯を逃れるためにラウンド制を導入しよう
「1R=3分」という換算で苦しい時間帯を計算する。
例えば、1時間何かをしなきゃならないんであれば60分=3x20で 20R
そんでもって時計を見るたびに例えば20分経過してたら
「今7Rの中盤か、相手もここら辺から息あがってくるはずだ」とか
そういう風に戦ってる感じを出す。
もちろん"相手"なんてものは無いんですがそこはそれシャドーで。
こうすることによりペース配分というか
どんな苦境であっても「戦ってる最中なんだ」と思うことにより
「仕事中」と思うよりは精神や肉体を奮い立たせることが出来る。
ただし格闘技好きにしか使えないという問題点もある。
なおかつこの理論が他人に伝わっているのか不明でもある。
というわけで今日から5連勤です。
¥e
和製ホラゲの村にありがちなこと
・古くから伝わる物語がある
まあ基本ですね
そして絶対に過去に存在した事件です
・今は封鎖されている
だいたい秘境か廃墟
「そこに勝手に入って(/許可を得て調査に)・・・」で物語が始まる
多くの人が出入りしてるところが舞台になることはほぼ無い
・異変の原因はだいたい何かを守らなかったせい
村の掟を破って他の村の人と交際したりだの
悪天候で儀式をやれなかっただの
ただし例外として「○年に一度」という周期的な異変も存在する
・先祖の恨みで子孫が死ぬ
そしてとんだとばっちりを食らう子孫
主人公が追われる理由となったり周りのキャラが死んだり。
それを解決するために奔走
・だいたい日本人形が出てくる
怖いせいか相当の確率で出てきますよね。
というかあれは本当に怖い
雛人形とかもなんですが女性があれを可愛いと思う感情が分からない
・異形な子が生まれてる
└その子はだいたい何か大事なものを持ってる
妖怪の血を引いてるとかそんな感じ
半人半妖が殺されたりしてその恨みから始まったりする
そしてそれが子供だった場合はぬいぐるみとかペンダントを渡すと治まる
・だいたい重要な単語はカタカナで表記されてる
「ツキヨノ○○」とか「オニ○○」とかなんかカタカナ表記
漢字が無い時代というかそのぐらい古いことを表したりですよね
・一家に一つ必ず回復出来る何かがある
・何かしら霊に対抗出来る手段がある
・謎の仕掛け時計がある
村の民家にありがちなこと
ゲーム的なというと身も蓋も無いですがどれかしらありますよね。
ホラーゲーの時計はなぜああも複雑なものがあるのか
実を言うとホラゲは全くやったことが無いです
¥e
RPGのさ、「森の中を進む」みたいな場面よくあるじゃないですか。
まあ不時着したとか敵軍に見つからないようにとかそういった感じで。
そんでさ、おおよその森のマップの"壁"になる部分って木が生えてるじゃないですか。
避けろよ。
木が2本あるだけで何でそこ通ろうとしないんだ。
間抜けれるやないか。
-------------------
壁壁壁壁壁壁
→ 人 階段
壁壁壁壁壁壁
--------------------
こういうのならまだ通れないのは分かる。
人の目があるから強引に通ろうとすれば通報されたりするだろうし。
でも森の中のマップだとさ、
木木木木木木木木木
→ 木 階段
木木木木木木木木木
こういうのとかで何で"行き止まり"として認識されるのか。
なぜ裏から回らないといけないのか。
普通にスッと隙間通ったらええやないか。
木と木がツタとかで隙間無く埋まってるとかならまだ分かる。
だがそれだとしたら逆に通路が出来ているのがおかしいのではないか。
意図的に誰かが作ったのならともかく「人跡未踏の森」とかだと自然ではない。
ゲームの都合に全力でツッコむ男
¥e
総員1名です。
代表作は『ドミギャン』とかです。
https://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/t/s/link/work/aid/Highkaru3/id/RJ270445.html
Twitter: http://twitter.com/#!/Highkaru