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『ゼクレアトル 神マンガ戦記』というマンガ




「マンガの主人公が自分はマンガの主人公だと知らされる」

創作やってたら一度は考えつき、その難しさから諦めるだろうこの設定。



最近視線を感じたり、女に激突しそうになったり珍しいことが起こる主人公(カン太)
ふと部屋に置かれていた"仙人サンデー"なる本を手に取るとそこには自分のことが
克明に描かれているマンガが掲載されていた。
そして、カン太はそれと同時に神?のようなSDキャラ(ゼクさん)から
自分がマンガのキャラであると告げられる。


話をまたいだら「ここから『第2話』だ」と言われたり
「第2話が重かったから第3話はあっさりで頼むぞ」とか言われたり
上述の"珍しいこと"はいわゆる「主人公補正」というものだったり
とにかくメタを舞台に組み込んで走らせること走らせること。


そして4話(単行本の最後の話)でものすごい急展開を迎える。




この現実とリンクしてるというか
マンガの中の世界が全く別の世界のものとして切り離されているのではなく、
中の世界とこの世界が同一な可能性がある、みたいな。
こういうリングの外に出てくる場外乱闘みたいなマンガは大好きです。


とりあえず、これうまいこと収められるんだろうか。
第4話から一気に動き始めてはきたがこの手の代物は
「1巻が一番面白かった」と言われてしまう可能性が高いものだが。

劇中で作者であるゼクさんは「綿密に仕込んだ」と言っているが
果たして現実の作者はその言葉、真実か否か。




こいつは本屋で「個人的お勧め」というPOPがあって発見したのですが、
あえてこれを全部読めるようにしておいた店員も偉い。
こういう試し読みの類はリスクのほうが高いというのに「4話から急展開」を示すために
あえてビニールをかけなかったその選択。敬意を表する。



---
Web拍手


12/4 23時


ありがとうございました


¥e
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