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よく考えるとキャッチャーってどこから出てきたんだろうか




完全に想像ですが
まだ"野球"という概念が無くて小さい球を投げて棒で飛ばす、という段階の時に
おそらくキャッチャーはいなかったとは思うんですよ。

たぶんまだその時は1VS1という概念だったのではないでしょうか。
打者と投手の勝負、って感じで。


そうなるとまたいろんな問題が浮上してきて。

例えば壁に当たって跳ね返って打者に直撃したりとか、
壁が背だからバットがうまいこと振れないとか、
最後に「球拾うのめんどくさいな」ってなったりとか。

そこから誰か適当なの捕まえて「後ろで構えてて」とかなったのではないだろうか。

バット危ないから最初はかなり後ろのほうで構えてたかも知れない。
で、それでも散らばるのでどんどんと近づいてきて。
いっそもう防具つけて近くに張り付いたほうがいいんじゃないか?となって
最初はたぶんヘルメットから始まってじわじわと頑丈になってきて。


そんで今のキャッチャーが出来上がったのではないだろうか。




本来の歴史とは違う可能性があります


¥e
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一輪車は絶対軽いノリで作られたと思う




「ほら、自動車っての出てきたやん?」
「ああ、アレ?」
「その後にさ、二輪車ってのも出てきたやん」
「ああ、あの激しくすっ転ぶアレか」


「次はタイヤ一つのものが流行るんじゃね?」


「ひwwとwwwwwwつwwwwwwどう漕ぐんだよwwwwwww」
「タイヤの上にまたがれよwwwwwwwwww」
「股間がwwwwww無くなるわwwwwwwwwww」
「折れの股間がwwwwww真っ赤に燃えるwwwwwwwwww」
「二輪車見習ってサドルつけようずwwwwwwwww」
「ペダルもセットでつけてやんよwwwwwwww」
「もう二個つけてwwww二輪車にしようwwwずwwwwwwwww」


乗ってみた



「落ちるwwwww落wwちwwるwwwwwwwwww」
「めっちゃゆれてるwwwwwwwwwww」
「座るだけで精一杯すぎるwwwwwww」
「漕げwwwwwwwww漕いでみろwwwwwww」
「ちょwwww無理wwwww」


(鈍い音)



「いってぇwwwwwwww」
「頭wwww打ったwwwwwwwwwww」
「メットが無ければwwwwww即死だったwwwwwwww」
「売れるかwwwこんなもんwwwwwww売れるかwwwwwwwwwww」





「サーカスで使えそう。売ってくれ」
「マジで!?」




多分こんぐらいのノリだったと思う。
あの二輪車半分に切ったぐらいなやっつけっぷり。

---
Web拍手

3/30 3時

ありがとうございました


¥e


陸上競技は如何にして生まれたか





「こうなんか・・・比べたいな」
「戦意向上としてはいいかもな」


「人間さ、走るのって大事やん?」
「とりあえずスタートとゴール決めて走らせるか」
「長さは?」
「キリがいい感じで」

『100m走』の誕生


「100mはやっぱり短い」
「マジで?」
「スタートでミスるとほとんど終わるもん」
「もうちょっと長いのも検討するか」
「200ぐらい?」

『200m走』の誕生


「せっかく100m走とマラソンがあるんだから中間みたいなのあってもよくね?」
「走るか保つか、の狭間みたいな?」
「じゃあまた伸ばしてみようか」

『400m走』『800m走』の誕生



「足は走るためだけのものではない」
「ん?」
「跳ぶ必要だってあるだろう」
「一理ある」
「ジャンプ競技か・・・」


『立ち幅跳び』の誕生


「待て」
「なんだ」
「強く跳ぶには助走が必要だろう。それをその場ジャンプて」
「なるほど」


『走り幅跳び』の誕生



「足ばっかずるい」
「なんだ」
「人間は足がある。だが同様に手もある」
「つまり手を使った競技を作れと」
「ああ」
「手といったらなんだ」
「・・・力?」
「重い物持つとか?」
「それは屋内でやればいいんじゃね」
「だったら投げる、ってのはどうだ」
「重い物を投げる?」


「よし、何投げる?」
「バーベル?」
「死ぬわんなもん」
「ダンベル?」
「よく考えたら形がな・・・指折りそう」
「ちょうどよく投げやすいやつか・・・」
「とりあえず公平にするための丸い鉄球なんてどうだ」
「そういやちょうどよく砲丸が余ってたな」
「よし、それ投げるか」

『砲丸投げ』の誕生



「飛距離が無くてつまらん」
「なんだ」
「テレビ映えというかそういうのも考えてほしい」
「距離を長く?」
「紐つけて飛ばしてみる?」

『ハンマー投げ』の誕生



「鉄球はいいんだ。でもふわっと感が無い」
「なんだそれは」
「重い物を投げるのもいいんだけど軽い物を飛ばしてみるのも見たい」
「どういう理屈だ」
「鉄球だと筋肉の半分が持つのに使われるじゃないか。
 100%飛ばすためだけに作られた身体も見たい」
「なるほど」


『円盤投げ』の誕生




「鉄球だ円盤だ、ってそもそも何で投げるかを考えろ」
「なんだ貴様」
「遠くに飛ばす必要があるものを作れ、と」
「何故」
「実用的な身体、というのも必要ではないのかね」
「分かったよ実用的なの投げればいいんだろ」


『槍投げ』の誕生






三段跳びや棒高跳びなどの方々には触れられずお詫びします。


¥e


「升目つきの板があったのでざっくり切ってみたが」
「なんかこう、遊びに使えないだろうか」

--

「とりあえずずらっと」
「ちっこいやつ並べたな」
「じゃあこれが「兵」な」
「動き方はどうする?」
「好き放題動かせばいいんじゃね?ただし一歩ずつ」

--

「で、勝ち負けはどうする?」
「全部取ったら勝ち?」
「どう取るんだよ」
「相手の奴に重なったらで」

--

「時間がかかりすぎる」
「そうだな」
「一歩ずつだとどうしても距離が縮まらないな」
「二歩とか三歩とか動かせるやつを導入しようぜ」
「じゃあこいつな。「車」とか名付けようか」

--

「圧倒的すぎる」
「やっぱ「車」だけじゃダメだなー」
「ゲーム自体もやっぱ長いな」
「一発逆転的な要素が欲しい」
「やり方変える?」
「「大将」みたいなのを置いてそれを取られたら負け、で」
「で、「大将」はどう動かす?」
「「車」と一緒でいいんじゃね?」

(殲滅戦から王将取りへ)

--

「だいぶ面白いようにはなってきた」
「こうなると色んなもの足していきたいな。
 「兵」と「大将」と「車」だけじゃつまらん」

「王と兵がいるんだからその真ん中あってもよくね?」
「「将軍」的な?」
「じゃあ「将」か。動き方は?」
「「将」とあるからにはやはり「兵」より動けるようにはありたい」

「「兵」の動きを「将」に引き継がせて、「兵」を弱くしね?数で攻める感じで」
「じゃあそれで」
「「将」は何人配置する?」
「2人か4人かぐらいでいいんじゃないか」
「で、「兵」は?弱くするってーとどんな風に?」
「まっすぐオンリー」

(後の「歩兵」が誕生)

--

「やっぱ「車」強すぎるって」
「これも弱くする必要がありそうだ」
「全体的に動ける、ってのがまずやばい」
「じゃあこいつも分けようか」
「縦横オンリーと斜めオンリーでどうだろう。その代わり無制限」
「面白そうだ」
「名前は?」
「元々が「車」だし、それが無制限になったってことで飛ぶ車、略して「飛車」」
「こっちの斜めのほう、実は斜めじゃなくてすごいカクカクしながら動いてるんだぜ」
「意味分からんわ」
「じゃあカクカク動くってことで「角」で」
「それでいいのか」

(「飛車」「角」の誕生)

--

「「飛車」「角」だけでは足りねえ」
「何故に」
「こうなんというか、大味さが」
「どういうことなんだ」
「かっとびたいんだけども「飛車」を使うのはもったいない」
「かっとべるような何かが欲しいと」
「「車」の劣化でちょっと置いてみようか」
「まっすぐオンリー ただし無制限」
「戻れないのか?」
「もちろん」
「「車」を使うとして・・・火薬でも積み込んでるような車だな」
「火薬の匂いとかしそうな車・・・そうだな、「香車」でいいか」

(「香車」の誕生)

--

「この「将」なんだけどさ」
「ん?」
「現在4人いてさ、全員同じ地位とは限らないよね」
「というと?」
「指揮官と現場監督みたいな上下あるじゃん」
「中間管理職的な」
「じゃあこの「将」も分けようか」
「動かし方変える?」
「今の今まで気付かなかったが「王」と動きが一緒ってのも変だな」
「じゃあ弱体化ついでにそこも変更するか」
「で、どうする?名前と動かし方」
「名前のほうは白とか黒とか・・・」
「黒いほうが悪役になりそうだな」
「もうちょっと縁起良く・・・金と銀でどうよ」
「それいいな」
「「金将」と「銀将」か?」
「悪くない」
「で、動かし方・・・「金将」はどうする?」
「斜め後ろ辺り削るとかでどうだろう。ここが動かせるのは強力過ぎる」
「「銀将」は?」
「だったら逆に銀のほうは金が行けないところへ行ける、でどう?
 その代わりに金が行けるところへは行けない」
「いいね。支えあってる感じ。将軍っぽい」

(「金将」「銀将」の誕生)
--

「時代はやはり馬が必要だと思う」
「何故だ」
「機動力重視のようなやつ」
「「飛車」と「角」で十分じゃね?」
「こう相手を飛び越えて敵を討つのが浪漫だと思う」
「それはよく分からんが確かに「飛び越える」というのは面白いかも知れない」
「飛び越える、ってことは2マス動くとして・・・まっすぐでいいのか?」
「いや、ここは、こうして(/) こう(↑)」
「そんな軌道wwwクレイジーすぎるだろwwwwwww」
「まっすぐ2マスじゃ発射地点で取られる可能性が高くね?」
「ああ、それなら納得だわ」

(後の「桂馬」誕生)

--

「「香車」が戻せない、ってのはやはり問題だと思う」
「かっとんで行きたいって言ったのは誰だよ」

「敵陣に入れたら動きが変えられるってのはどうよ?ちょうど駒には裏があるし」
「敵に囲まれてパワーアップ、みたいな?」
「それはいいね」
「どんな動きにする?」
「金将か銀将クラスでいいんじゃね?」

(「成る」の誕生)







ここまでやって疲れました。
将棋はどうやら日本発という訳でもなさそうですがなんかもう無視します。
あと反則とか色々残ってますがなんかもう無(ry


¥e



最初に座薬を作った人は何を考えて行き着いたんだろうか。
「尻から入れる」という発想。



「ヨーグルト食うと腹痛くなるんだけど」
「どうやら「乳酸菌」とやらが入ってるらしいぞ」
「マジかよ。菌ってことは病気かよ」
「いや、善玉菌ってやつのようだ。病気ではない」
「でも菌でも何でも胃でだいたい消化されるはずだよな?」
「胃で消化されるにしちゃずいぶん強力だな」
「もしかしたら胃を乗り越えて腸に直接届いたりしてるんじゃね?」
「でも腸に届いたとして吸収するのか?」
「いやほら水分吸うしさ。案外吸収するんじゃね?」

「ちょっと調べてみようぜ」


後日


「やはり腸から乳酸菌が入ってくるようだ」
「マジでか」
「ついでに言えば腸は菌以外にも相当吸収するようだ」
「ほう、そいつはすごいな」


「いいこと思いついたんだが」
「何だ」
「大腸に直接薬を打ち込んだらめっさ吸収されるんじゃね?」
「いや別に口から飲ませれば済むんじゃね?」
「胃で消化されずにより多くの薬が吸収されそうじゃね?」
「カプセルとかで包めばいいんじゃね」
「いやそれでもやっぱ溶けるじゃん。より多く届けたい感じ」
「胃を通さないでどうやって大腸に届けるんだよ。身体に直接穴を空けるのか?」


「尻から入れればいいんだよ」


さらに後日


「という訳で作ってみたよ」
「無駄に先端とか丸くすんなよ」
「とりあえず四つんばいになれよ」
「やだよ俺ただの微熱だし得体知れないし」
「試してみなきゃ分からないじゃないか」
「それ系に抵抗無い人呼んでこいよ」
「ただの医療行為だよ。抵抗とかする必要無いじゃないか」
「そういう問題じゃないんだよ」
「分かったよ俺がやるよ」
「いやいや俺が」
「俺が俺が」
「じゃあ俺がやるよ」
「どうぞどうぞどうぞ」



「ファッキンシットめが」
「で、どうよ」
「体温計をぶちこんでやろうか」
「だからなんで尻を狙うんだよ」
「うむ、下がってるな。体調も安定してるし」
「成功と言っていいか」
「よし、早速売りに出そう」
「太くしたほうがいい?細くしたほうがいい?」
「どっちでもいいわそんなもん」





最初に座薬の被験者となった人はさぞかしびっくりしたと思う。


---
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9/13 16時 17時 21時x7

ありがとうございました


¥e
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