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勝手に作った新しい言葉


『幽霊伏線』

意味:伏線として張ってあるんだか無いんだかよく分からない微妙な描写



後に繋がるシーンなのかも分からないしただの日常の一シーンかも知れない。
それくらい微妙で何気ない描写。

というか『伏線になり得るのか』は実は作者本人にもよく分からない。
どこかで使うかも知れないし、使わないかも知れない。
『使えば伏線、使わぬなら日常の一シーン』である。


本来は「日常の一シーン」として描写していたが
話を進めるのに困った作者が改めて見返してこれを拾い「伏線でした」とする事もある。
で、結局使わなかった場合、読者に「ここの伏線放置じゃね?」とツッコまれたら
「ミスリードです」「いやただの描写です」と言う事も出来る。
というかだいたいはこっちの用途である。


例)

「休み時間にふらっと校庭を歩いていると野球部が練習しているのか、
 敷地の周りを取り巻いている防球ネットも大きく揺れている」

これは『日常の一シーン』の描写であるが、
もし、サッカー部で何かの事件が起こったのならこれはただの『日常の一シーン』だ。
だが、野球部の中で何かの事件が起きたらこれは『伏線』として機能し始める。


上記の例文は実は作者もごく普通の日常風景を書いただけのものかも知れない。
プロットがうまく進めばただの『日常の一シーン』として終わらせるつもりだっただろう。

だが、それがうまく行かなかった時、改めて見直して「ここ使えそうじゃね?」とか思って、
例えば「ネットの揺れはボールではなくトリックに使われた○○が飛んだから揺れた」と
『伏線』として発現させて消化する。



見る側によっては伏線にも思えるしそうでないようにも思える
使う側によっても伏線に使えるしそうでなくても存在させられる
まさに幽霊。

---
Web拍手

9/24 8時

ありがとうございました


¥e
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