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「童謡」って何かと怖い意味があったりするじゃないですか。
「かごめかごめ」なんかは流産がどうこう言われてますし。
だからこそ童謡を使った推理小説、って結構あるじゃないですか。
その地方に伝わる童謡になぞらえて殺人が起きたりとか。



という訳で「ずいずいずっころばし」で殺人事件起こしてみた。


・ずいずいずっころばしごまみそずい

妙にとぼけた探偵か刑事が味噌が有名な町に到着。
知り合ったお屋敷に泊めてもらうことに。


・茶壷に追われてと(戸)っぴんしゃん

事件発生。

ぴんしゃんは戸が閉まる音だから密室殺人ですね。
どうにかして戸を開くと壷で撲殺された死体が。


・抜けたらどんどこしょ

「どんどこしょ」が何の音かは解釈がたくさん出来そうですが
前述の密室殺人の現場の外でも同時に殺人が起こった、というのも出来そうですね。
死体を見つけたと思ったら他の場所でも死人が出た、とか。
"どん"どこしょだから銃を使ったかな。


・俵のねずみが米食ってちゅう

ねずみを使ったトリックですね。息子辺りが飼ってるハムスターで。
餌を置いといてそこにハムスターが向かったら何らかの仕掛けが発生するんです。


・おっとさんが呼んでもおっかさんが呼んでも行きっこ無しよ

ハムスターのトリックで息子が死亡ですね。
呼びかけても応答が無い、という意味で。


・井戸の周りでお茶碗欠いたの誰

茶碗=壷の一回り小さいもの というのを知った探偵(or刑事)が
「何故、最初の事件で凶器に使われた壷は微妙に欠けてたんだ?」と
トリックの真相に迫る場面





この5行で3人が死んだので小説の分量的にはちょうど良いですね。
問題はこれを表題に使うとなると微妙に情けないって事ですね。
「ずっころばし連続殺人事件」

----
Web拍手

10/31 0時 6時

ありがとうございました


¥e
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