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「二階から目薬」って言葉は何をもって作られたのだろうか




なんだってまず二階から目薬を差そうとしたのか。
それがまず発想の外じゃないですか。
「おい普通に差すのも飽きたしちょっと上から落としてみろよ」とか
友人間での会話ぐらいでしか出てこない発想ですよ。
しかもそれを実行するとか完全に酔っ払った勢いじゃないですか。


そしてそれをなぜ後世に語り継ごうとしたのか。
"ことわざに昇格させた人"は何を考えてこれをチョイスしたのか。

二階から目薬落としてる光景を端から見たら「町の一風景」ですよ。
仮に酔っ払ってたとしたら完全に「酔っ払いの戯言」ですし。
見かけたとしてもせいぜい個人の日記に書き込むぐらいでしょう。
それをわざわざことわざにまで昇格させるとは一体何がそこまで惹かせたのか。

しかも「思うようにならずもどかしい様」って意味がついてるってことは
"ことわざに昇格させた人"はつまり結果も知ってる、ってことなんですよ。
なかなか入らなかった、って。


こうなると仮説がいくつか出てきますよね。

1.人づてに聞いた

これはまあ一番ありえるでしょうね。
「○○と××が二階から目薬落とすなんてのをやってみたけど入らなかったらしいよ」
みたいなことを聞いたのでしょう。
でもこれ聞かされて「よし、ことわざにしよう」って思いますか?


この線が無いとなるともう一つの説ですよ


2.実行したのが当人だった


逆にね、当人が酔っ払ってたか何かしてて実行したんでしょう。
それを人に見られたとかで逃げて帰ってきたと。
酔いが覚めた時に「前の夜、何してたん?」って聞かれた時に
とっさに「ことわざに使おうかと思って」とか答えてしまったんでしょう。

で、後に引けなくなって記載してしまったと。







「二階から目薬」に隠された陰謀を暴け、のコーナー
次回に続く。 いや続きません


---
Web拍手

10/23 5時

ありがとうございました


¥e
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