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紅白以降全く聞かなくなったあの「トイレの神様」がハリウッドで映画化!



-


アメリカの軍隊に属する一人、クローゼ
ある日トイレを使おうとすると見覚えの無い少女が倒れているのを発見する。

ここは軍の施設の中。
どうやって進入したのかなど多々疑問が湧くが危険性は無いとの判断。
一時的に発見者のクローゼが預かることに。


少女にはおかしな風習があった。
トイレを常に掃除しているのである。
誰かが使ったあとはすぐさま磨き、一日の終わりにも必ず磨く。


クローゼは常に訝しげに見ていたが
隊員の一人にいた同僚、通称「日本好きのギーク」が語る。

「日本ではどうやらトイレにKAMISAMAがいると伝えられてるらしいな
 女はその神様に気に入られてると美人に育つらしい」
「トイレの神様だぁ?トイレには紙しか無ぇだろうがよぉ」
「男がそのKAMISAMAに触れるとどうなるかは分からんがね」

戦闘一筋に生きてきた男、トイレ掃除などハウスキーパー任せである。
最初は憮然としていたが
少女の熱意に押され徐々に自分でもトイレを掃除し始める。
だがそれでも「トイレの神様」は信じていなかった。彼は一神教なのである。


そしてある日、出動命令が下る。舞台は拮抗した最前線。
その日は大雨が降っていた。


色々と戦闘した挙句、追い詰められる軍。
もうダメか、そう思った矢先

突然響く地鳴り。


「ジーザス・・・」


鉄砲水が敵を押し流していく。
まるでトイレのレバーをひねったかのように。




無事生還した時、少女の姿は消えていた。
いつも通り、トイレ掃除をしてるのだろうと思ったがあまりに長い。
不審に思ったギークが調べてみたところ姿を消したようだ。

「あいつはKAMISAMAだったのかも知れないな・・・」







年老いたクローゼ、一線を退き平和に過ごす。
息子夫婦、孫とともにトイレの掃除は毎日欠かさない。

「そうだな、俺はKAMISAMAなんてものはやはり信じちゃいない。
 だがそれでも思うところはある」






「神様だって綺麗なトイレでクソしたいんだろうぜ」











-
歌詞が全然関係無かった。
まあ原作と別物、ってケースは多々あるし多少はね?

もうちょっとこう多神教と一神教の差とか出せれば良かったかなあと思います。
というかもうラストシーンがおざなり。


¥e
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