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裏をかくかかない、ってのは要するに「相手が考えてない」のが前提なわけですね。






例えばまあジャンケンを例に取るとします。






前もってすごくよく相手(以下B)を調べておいたとして「
最初にグーが多い」と結論が出ました。




さて、こっからですが、

その事実をBが知ってるかそうでないかで分岐しますね。
「私はグーが多い」と自覚してるか否か。


まず「私はグーが多い」と知っている場合。
ここでBは考えます。
「Aは自分がグーが多いと知っているか否か」
もし調べられてるということを知っていたら果たしてBはどうするか

「よし、私がグーを出すと思っているのなら相手はパーを出すな」



こうなりますね。



だがしかし、そこでAも考えます。

「Bは俺が「グーを出す」という状況を知っているかもしれない」

たとえば調べてるのがバレたと情報が入った、とします。

「「グーが多い」と調べられてるから逆にパーを出すかも知れない。」
 だからこちらはチョキを出そうか」


まあこうなりますよね。



しかしまたここで視点をBに移します。



「もしかしたら調べていたのをわざと見せたのではないだろうか。
 だからグーの情報からパーを出させるようにして、さらにチョキを出すのではないか」

「だったらこちらはグーをそのまま出すべきか」








えー、戻りましたね。
グーを出す、という情報に対して結局その情報通りに出す、ということになりました。
ここからまたスタートして再び繰り返すことになるでしょう。



先ほど挙げた
「相手を調べる」「調べられることに気づく」「気づかれたことを知る」
これが結局のところグーチョキパーに入れ替わり三すくみになっただけと言えます。


そして、この中のどれか一つでも知られずにいれば
これが「裏をかく」ということになるでしょう。






で、もう一つ。
ここでいきなり「殴る」という行動を取ったとしましょう。
相手が"全く考えてないこと"ですね。




本当の意味で「裏をかく」とはすなわちこういうことだと思います。






オチがこれでいいのかは後で反省会を開きます。


---
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9/24 3時

ありがとうございました



¥e
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