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というわけで久々に「デトロイトメタルシティ」を読み直してたりしてるんですが



これはいま改めてみると「水戸黄門」に通じる感じってあったんだと思うんですよ。



水戸黄門は言うに及ばずなので説明は省略するとして
デトロイトメタルシティというのは昔流行った漫画ですね。完結しましたが。

-
ポップスをやりたい男、根岸が何故か今やってるのはデスメタル。
「ヨハネクラウザー2世」(通称クラウザーさん)として今インディーズで熱狂的な大ブーム。
自身に嫌なことがあった時、ファンに飲まれた時などに
本当はやりたくないのだが、根岸は否が応にもクラウザーさんとなって伝説を作っていく。
-


こんな感じですね。
まあ深い詳細は読んでくれると有り難いです(宣伝)




で、何がどう似てるかっていうと。


普段大人しい主人公が窮地になるとものすごい存在になる、って辺りとか。
これが他人のためか自分のためかの違いはありますが。
「弱きが強きになり問題を挫く」な流れっていうんですか。


で、クラウザーさんはあの風貌が水戸黄門の印籠みたいなもので。
「この印籠が」の代わりに「この俺が」ってやつで。

最後にクラウザーさんが大暴れして原因となったものに天誅を下すと。
(時に理不尽な被害もあるけど)



最終巻で暴威を振るってたラスボスの前に突然にクラウザーさんが登場した時なんかは
登場人物が「出た出た出たー!」ってなる下りは本当に黄門様の登場っぽいんじゃないかと。
ここで読者も一致して「出たー!」って叫びそうになる辺り。





あとたまに斜め上で東京タワーレイプしたりするとかそういうとこがギャグ漫画の良さですね。
これは水戸黄門にはない感じ。

でも結果的にファンが満足している、ってのが
読後感のスッキリ=悪の成敗完了にも通じるんじゃないかなって思います。





「デトロイトメタルシティ」は若い人向けの「水戸黄門」だったんじゃないかなーとか
そんな感じがします。


---
Web拍手

8/31 21時


ありがとうございました


¥e
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