忍者ブログ
ADMIN / ENTRY
2020
07
<<  >>
6
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
伺かのゴースト達は今現在こちらに置いてあります http://uhk.blog.shinobi.jp/Date/20200308/1/
[680]  [679]  [678]  [677]  [676]  [675]  [674]  [673]  [672]  [671]  [670
New Entry
2020/07/09 ---- 無題
2020/07/08 ---- SPY
2020/07/07 ---- 難航
2020/07/05 ---- 
2020/07/04 ---- 脳内


適当に考える麻雀の出来上がり方


「南蛮渡来のさ、トランプってやつあるじゃん。」
「んーなんかペラいしもうちょっと触りがいのあるようなのがしたい」
「その辺の切った石に貼り付けたらよくね?」
「ふむ。」
「トランプはいいんだけど10とかJとかどうする?」
「とりあえず除けておこうぜ」

「何したら勝ちにする?」
「1枚ずつ引いていって手札に3つ集める、とかどうよ。
 で、いらない1枚を捨てていく」
「ふむ、まあやってみようか」


「なーんかすぐ終わっちゃってつまらんな」
「数増やしてみたらどうだろう。4セットぐらい使ってやろうぜ」
「そしたらもっと集めやすくなって簡単になるんじゃね?」
「だからさ、一組として認定するにはマークを同じやつ限定にするんだよ」
「難しくなるんじゃないかな」

「たくさん使っておいて手札が少ないってのも寂しいな」
「じゃあ、いくつかまとめた一組を作るってのはどうよ?」
「どういうこと?」
「今まで3枚+引いた1枚だったけどさ、12枚ぐらい手に持って4組作る」
「採用」

「1回につき同じマークの同じ数字って4つしかないし3つ集めるのって難しくね?」
「だったら同じマークのを順番に集めるのもありにしてみようぜ。345みたく」
「912みたいなのは?」
「無しで」


「余った10JQKをなんとか使えないものか」
「これもこれで数字じゃないやつにする?
 10JQとかの順番じゃなくて10は10で三つずつ、で」
「数字だと分かりづらいな。区別するために適当な字でも当てはめようか
 4つで一組ってーとなんだろう」
「んー・・・(辺りを見回す) 東西南北は?」
「いいね」                      (字牌の誕生)

「じゃあついでだしこのジョーカーってやつも入れようぜ。
 特別なやつでこれ4つの内3つ揃えたら点数高くなんの」
「でもこれ1ゲーム中でたった4枚っしょ?集まる?」
「もうちょっと数増やす?同じ色のジョーカー4枚を3セットぐらいで」
「ジョーカーは東西南北とは別の漢字がいいな」
「んー・・・じゃあ色の字?みたいな。赤、青、白ぐらいで」  (白發中の誕生)



「こうなんか、ただ集めて「出来たぜ!」っていうのも単純だな」
「出来た時の形によって得点がついて、いい形だと高くなるってのは?」
「いい形っていうと例えば?」
「全部同じ数3つ集めたのばっかりだとすっごい高いとか」
「まあ345とかより確かに集めづらいしな。よし、全部同じ数だと結構高くしようか」

「そうなると順番通りの方にもなんか高いのがほしいな」
「とりあえず1~9全部集めたやつは得点だな」 (イッツーの誕生)
「順番かー、そうだな。 223344とかどうよ?」(イーペーコーの誕生)
「いいね。面白い」

「お前ら1と9捨てすぎだろ」
「だって順番通りに作ろうって時に邪魔だし」
「1と9を含めて集めたら特別な点になる、とか?」(チャンタ等の誕生)
「価値を高めてみようか」


「あ、じゃあさ、いっそのこと得点にならなければ完成として認められない、でどう?」
「今までもそうじゃね?」
「今まではさ、適当に集めて出来た段階で完成ってしてたじゃん。
 次からは0点で出しても完成って認められない、という感じ」
「んー、まあやってみようか」


「揃ったんだけど役が無くて"完成"って出来ないんだよね」
「出来るまでやるのがルールだし」
「それで長期戦になっちゃって冷めちゃったじゃないか」
「もっとこう、特急券みたいなやつが欲しいな」
「じゃあ、"完成まであと一つ"ってのを宣言したら
 後は手を変えないことを条件に特急券」 (リーチの誕生)
「使いどころ難しそうだね」


「お前の捨てたやつ欲しい、って時がある」
「他人の捨てたのを自分の手に加えるってのもいいかも」
「それやってたらスムーズになりすぎね?」
「それなら何かのデメリットがつかないと納得がいかんね」
「じゃあ貰う時はそれによって出来た部分を表に出す」
「見えるようにする、ってことか」 (ポン、チーの誕生)
「後そうだね、リーチも出来ないようにしようか」
「手は早いし妥当か」
「じゃあついでに捨てたやつで"完成"って時にも使えるようにする?」(ロンの誕生)
「それで」


「こう、なんか、完成した後にもドキドキしたい」
「というと?」
「もうちょっと不確定だけど点数が上がるような何かを」
「完成した後に1枚持ってきて同じのがあったら点数上がるとか?」 
「でも1枚だったらすでに残り3枚だぜ?」
「じゃあ持ってきたやつの一つ大きいやつ、とか」
「最初に持ってこさせたほうが手に入れるか入れないかの思案が出来るんじゃね?」
「ふむ、じゃあ最初に1枚、完成した後に1枚」 (ドラ、裏ドラの誕生)


「同じのが4枚集まった、って時にただ捨てるのも味気ないな。
 なんか行動出来るようになりたい」
「4枚集まったらこうやって外に揃えておく、とか?」 (カンの誕生)
「晒すだけでメリットなくね?」
「ドラが1枚持ってこれる」
「一長一短だなあ」






無駄に発想だけはしました。
こういうゲームは今でこそルールが決まってますが
作られた最初の最初期は意外と適当に決めてたんじゃないかと思います。
後世にてバランス調整。
あと、なおこの文章はフィクションです。実際の(ry

¥e
PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
6 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新記事
(07/09)
SPY
(07/08)
(07/07)
(07/05)
(07/04)
最新トラックバック
(08/31)
ブログ内検索
プロフィール
HN:
U・ハイカル
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1987/01/02
自己紹介:
XBOX360ゲーマータグ「highcaru」
Twitter: http://twitter.com/#!/Highkaru
バーコード
アクセス解析
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © イロイロな雑記 2 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]