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実家を燃やす夢




家には自分と女性の二人だけがいた。
何でかは分からないが鬱屈としていた自分はその女性を石で殴りつけた。
二度三度と血が飛び出るまで殴りつけた。
最後に膝蹴りをボディに入れて床へと倒れさせた。


そしてその後に「やってしまった」という感覚がして、
証拠隠滅とばかりに油か何かを撒いてその後に工作する。
自動発火装置みたいな何かで後から火がつくように。アリバイ工作。
飼い犬がこちらを見ていたけども目を逸らす。

ご近所さんとすれ違いながらその場をあとにしていく。
全く違和感に気付いてないらしく普通にその道を通っていった。


ある程度まで離れた後に家から火の手があがった。

自分はその様子を少し離れたところを歩いて眺めている。
「これからどうするかな」とか考えている。
とりあえず指名手配とかされるんだろうなあとかそういうのも。

その時にふと思い出す。
手元にあった貯金を持っていくのを忘れて全部火の中であることを。
ほとんど空手である。


ダメ元だろうし危険でもあるだろうが一応は家に戻ってみる。
まだ全部は燃えてる訳ではなく一室程度な状況だった。


 
飼い犬が外、というか煙を背にベランダに出てきていた。
ちょっと悩んだ挙句に注目が集まるのを承知で声をかける。
その声に反応し、飼い犬はこちらへとやってくる。

繋ぐ紐も無いが、犬に隣を歩かせながら
改めてこれからどうするかと考える。
とりあえず道を歩いてみる、ひたすら森を抜けて歩いてみる。

隣町とおぼしきとこまで来た。

金が無いのでバイトをしようと思った。
ハローワークがあったのでそこへと入り、
履歴書と印鑑が無料で配布されてるのを確認してその場を後にした。
繰り返すが金が無いので買うことも出来ないのだ。


再び歩く。
そうすると道が行き止まりになり、そこにはゲームセンターがあった。
「戻らなきゃならないのか」と思いながらもとりあえずゲーセンへと入ってみる。
金は持ってないのでもちろん眺めるだけである。


行き止まりなのでしょうがない。来た道を戻る。
歩いてたら頭が冷えてきたらしく少しだけ考えが楽観になった。
「自分の家燃やしたぐらいならまだ大丈夫かも」などと。
人を殺した事に関してはこの時点では忘れていた。


とりあえず火をつけた家を見に行こうとふと思った。
「犯人は現場に戻る」という言葉も何故か思い出した。

そしてその家へと戻ろうとした道順で




目が覚めました。


---




こういう夢は明晰夢ってんじゃないんですが
起きた後に最初に「夢で良かった」と思えるレベルのしんどさです。
たまにきついものがくる。


¥e
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