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「見るだけの人」って層が出てきたという話なだけだとは思う




今さらに始まった訳でももはやありませんが
「ゲーム実況」というジャンルが流行ってからはや幾世霜。
それに伴いこの手の意見がよく見受けられます。

「ゲームは実況動画で見て済ますだけの人が増えた」


レトロゲーだけなら「懐かしむ」という補正も言えたでしょうが
それだけならまだしも新作ゲームが伸びてるのを見れば
まあ「見るだけで済ます」人が多いのは事実でしょう。

ただこの「見るだけ」の人の増加を嘆くだけで良いのでしょうか。


むしろ年齢だ仕事だで「元プレイヤー」が「見る人」になっているのを
可視化出来るようになった、と考えてみても良いのではなかろうか。
どこかに消えていた「ゲームをしなくなった人はどこへ?」が
Twitterなどでまた確認出来て、更に「見てる」ことが分かったうえで
逆にまだ心はゲームへ繋ぎ留めてるという風に見ても良い。


昔は「プレイヤー」のみが見えていた。
だが今は「プレイヤー」「見る人」という二つを相手取る、という構成になっている。

実況だけを見て「あー楽しかった」で終わる人も当然多い。
だが話題にしている人自体は増えている。

昔は2000本売れて2500人が話題に挙げていたが
今は500人が買って5000人が話題にしている、という状況だろう。
(ゲーム業界にいる訳ではないので具体的には分からないが)
ゲームを目に触れる人自体は増えているはずであるから
この5000人をどうにか価値に変える、
今後はそんな戦略を考慮に入れても良いのではなかろうか。


そこら辺を狙って当てたのが
「Getting Over It」とかだと思います。壺で登山するやつ。
「プレイヤー」が苦しんでそれを「見る人」の需要を満たす。
EDの配信禁止により「見る人」を満足させきらせない。
そして苦行のお供に「プレイヤー」が「見る人」を「プレイヤー」に増やしていく。



色々とあると思います


¥e

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